コロナ後の働き方はどうなるのでしょうか。

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が出てから、Zoomなどで相談を行っておりましたが、大きめのモニターで実施すれば、わざわざ対面する必要はないのではないか、と感じるほど、問題なく相談ができました。

 

以前から、Skypeやchatworkliveで一部の依頼者や顧問先とは連絡を取っていましたが、あくまでも一度は対面したことがある方々のみの対応でした。これからは、打ち合わせを原則オンラインで行ってもよいのではないか、と試行錯誤しています。

 

相談者の方も、PCでオンライン相談をしている方はもちろん、ipadなどのタブレット端末の方も、特にわかりにくいということはなかったという感想を頂いています。

 

問題は、スマホの方で、スマホだと、画面が小さくて、私が画面越しに説明資料をZoomの「画面共有」機能で見せた時に、見にくそうな表情をしていらっしゃる方はいました(ただ、その場合、画面のスクショをとってもらっていいですよ、と私はお伝えしています)。

 

これから、仕事の仕方も大きく変わるのかもしれません。世界的に有名な投資家であるウォーレン・バフェット氏が、アメリカの航空会社株を「全て」売ったというニュースが数日前に飛び込んできましたが、おそらく「人間の移動」の頻度が、コロナ前の状態に戻ることが期待できない、と考えたのかな、と私は理解しました。

 

VR技術というのが、数年来、注目されていますが、このVRが、「人間の移動」を不要にしてくれるのではないか、とも感じています。プライベートやビジネスに応用される未来がくるとよいのになと思っています(もっとも、私はVRについて素人ですので、ただの戯言です)。

 

 

このコロナ禍、経済や人間の人生に与えるマイナスは大きいですが、今までの不合理、不必要なものを一掃するいい機会と捉えて、行動を起こしたいものです。

 

 

 

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